400件程度のM&Aに関与
M&Aを検討している企業の経営者の方へ
売主又は買主の立場に立ち、意向表明の検討からクロージング後まで、各段階の論点を整理して、納得のうえでの意思決定を支えます。
元日本最大の法律事務所出身
弁護士法人M&A総合法律事務所
代表弁護士土屋 勝裕

まずは、お電話又はご相談のお申込みのページからご連絡ください
初期の検討段階からのご相談が望ましいですが、M&A仲介会社とのやり取りに違和感を感じた時点からでもご依頼できます。
そのお悩みは、弁護士法人M&A総合法律事務所にご相談ください
M&A仲介業者の多くは売主・買主の双方と契約する「両手契約」で、一方に寄り添う助言には制約があります。M&A顧問は依頼者の立場でリスク管理を担います。

採り得る手段を、一覧にしてご覧いただきます
01全プロセスへの伴走
意向表明の検討からクロージング後まで
要点各段階での論点の整理と意思決定の支援を行います。
02M&A仲介業者に関する助言
選定、打合せ、交渉の過程
要点依頼者の立場から、必要に応じて助言し、同席します。
03資料・説明の確認
M&A仲介業者から提供された資料
要点判断に必要な補足と懸念事項を整理します。
04重要事項の注意喚起
表明保証、役員退職慰労金、価格調整、従業員対応、株主構成
要点見落とされがちな事項について、事前に確認すべき観点を助言します。
05M&A契約書の助言
ドラフトの段階
要点内容の意味と条項の影響を顧問の範囲内で助言します。文案の作成・修正はスポット契約で対応します。
06他の専門家との連携
会計・税務・評価・労務・金融
要点経営者が全体像を理解しながら判断できる体制を整えます。
M&A顧問は、M&A仲介業者と競合せず、異なる役割を担います。条件調整に加え、プロセスと交渉のリスクに対応します。
相談しないまま進めると
当事務所にご相談いただくと
当事務所が選ばれる理由をご説明します
M&A、事業承継及び株主間の紛争を中心に取り扱い、この分野のご相談に継続して対応しています。
代表弁護士は、長島・大野・常松法律事務所を経て、当事務所を開設しました。
慶應義塾大学ビジネス・スクールとペンシルバニア大学ウォートン・スクールで、株式価値評価理論及び交渉理論を専攻しました。
2024年(令和6年)10月、株式買取請求権で最高裁判所の逆転判決を得ました。
『非上場会社における少数株主対策の手法と実務』(日本法令、共著)及び『中堅・中小企業のためのM&Aトラブル事例と実務対策』(清文社)を執筆しました。
お電話は8:00〜21:00(土日祝含む)、お問い合わせのページは24時間受け付けています。
代表弁護士 土屋勝裕弁護士法人M&A総合法律事務所/東京弁護士会
ご相談から解決までの流れを、段階に分けてお示しします
弁護士費用は、弁護士費用一覧のページをご覧ください。初回のご相談で、見込みを具体的にお伝えします。
弁護士費用一覧を見る重複しません。M&A仲介業者は条件の調整を中立的に行いますが、依頼者の利益の保護を目的とする助言はできません。M&A顧問は、依頼者一方の立場に立ち、依頼者のリスク管理を担います。
そのような要請には注意が必要です。両手契約の構造上、成約自体が成功報酬に直結するため、契約条件の再検討やリスクの指摘を避けたい思惑がある場合があります。M&Aは重大な契約行為であり、要請自体が異常な反応です。
M&A契約書のドラフトの段階における助言(内容の意味、条項の影響)は顧問の範囲内で行います。文案の作成・修正の業務は、スポット契約での対応となります。デューデリジェンス(DD)も顧問の範囲には含まれません。
初期の検討段階からのご相談が理想ですが、M&A仲介会社とのやり取りに違和感を感じた時点でもご依頼できます。M&Aの核心部分に関わる内容は、後からでは修正が難しいことが多くあります。
多くの経営者が同じ不安を抱えています。M&A顧問は、各プロセスで何から始め、何を準備すべきかを検討し、全体の流れを理解できるよう支えます。小さな不安からでもご相談ください。
「絶対」という言葉はないと考えています。M&Aトラブルは非常に多く、その状況の中で、M&A弁護士として最善を尽くします。
全国どこからでも対応できます。Zoomや電話での相談体制を整えており、契約書の確認や助言もリモートで対応できます。必要に応じて現地への訪問も行っています。
本ページの記載は、一般的な法制度と当事務所の取扱いの説明であり、個別の事案について一定の結果を保証するものではありません。見通し、要する期間、金額その他の帰結は、事案ごとの事実関係と資料によって異なります。