弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士の土屋勝裕です。
弁護士登録後、当時日本最大の法律事務所であった長島・大野・常松法律事務所において、
M&A実務および企業法務を中心に、交渉・契約・紛争対応まで含む実務に従事してきました。
その後、国内外で実務経験を重ね、平成24年に法律事務所を開設し、現在は弁護士法人M&A総合法律事務所の代表として、
自ら案件に関与し、実務を遂行しています。
弁護士実務と並行して、慶應義塾大学大学院経営管理研究科に留学し、
さらに米国ペンシルバニア大学ウォートン校において、
ファイナンス理論、M&A、企業価値評価を専攻しました。
同校では、トランプ大統領の娘イヴァンカ氏と同級生として学び、
経営・投資・企業価値評価を巡るファイナンス理論・株式価値評価理論を体系的に習得しています。
裁判実務においては、
巨額ノーベル賞関連特許価値評価DCF訴訟を担当し、
特許価値・企業価値評価の主張立証を行った結果、衝撃的な逆転判決を獲得しました。
また、株式買取請求権を巡る裁判においては、
それまでの司法試験通説を覆す最高裁判所の画期的な逆転判決に関与しています。
そのほか、著名な政治資金規正法違反事件において、
主任弁護人として訴訟対応を行うなど、
事実認定・証拠評価・法的構成が正面から争われる事件にも対応してきました。
当事務所の実務は、単なる助言や整理にとどまりません。
証拠の確保、通知、交渉、保全、訴訟等の手続選択を実行し、
M&A代金の減額、損害賠償の回収、損失補填という結果を獲得することを目的として対応しています。



