大戸屋がオイシックスと業務提携!資本提携じゃないの?これでコロワイドの株式公開買付(TOB)を退けられるのか?週明けの株価はどうなるのか?

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大戸屋とオイシックスの業務提携に関するメインのページです。本ページは、株式公開買付に対抗する手段としての提携の意味をM&Aの紛争の事例としてご説明します。買付の開始と結末は別のページをご参照ください。

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敵対的な株式公開買付け(TOB)を仕掛けられた会社の経営陣の方の中には、資本提携によらない業務提携という手段で、どこまで買収防衛の効果を得られるのか、疑問を感じておられる方が少なくありません。

業務提携は、資本関係を伴わないため、株式の議決権割合そのものには影響を与えず、TOBを直接に阻止する効果は限定的であるという問題があります。

本記事では、大戸屋とオイシックスの業務提携を取り上げ、コロワイドによるTOBとの関係について説明いたします。

大戸屋がオイシックスと業務提携!資本提携じゃないの?

これでコロワイドの株式公開買付(TOB)を退けられるのか?週明けの株価はどうなるのか?

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執筆者

弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士 土屋勝裕(東京弁護士会所属 登録番号26775)

長島・大野・常松法律事務所に在籍した後、慶應義塾大学ビジネス・スクール及びペンシルベニア大学ウォートン校に留学し、ファイナンス理論並びにM&A及び不動産を専攻しました。不動産投資信託(J-REIT)の上場案件に関与し、平成23年には最高裁判所において株式買取請求権に関する逆転判決を得ております。現在は弁護士法人M&A総合法律事務所の代表弁護士を務めております。

主として取り扱う分野 M&A、株式買取請求権、非上場株式の価格の決定、企業価値評価、事業承継及び企業法務

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