▶ 譲り受けた会社に契約書にない債務が見つかった場合の請求の道筋
これから会社を買収しようとしている買主の方の中には、買主の立場で生じやすいトラブルについて、動画で要点を確認しておきたいと考えておられる方が少なくありません。
買主側に生ずるトラブルの傾向を把握しないまま取引を進めると、対象会社のリスクを十分に見極められないまま契約を締結してしまう危険があります。
本記事では、買主側のM&Aトラブルについて、解説動画により説明いたします。
この記事の位置付け
買主の側のM&Aトラブルを映像でご覧いただくメインのページです。本ページは、会社を譲り受けた側に生じる紛争を立場を絞ってご説明します。売主の側の映像及び紛争の型の全体は別の動画のページをご参照ください。
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執筆者
弁護士法人M&A総合法律事務所 代表弁護士 土屋勝裕(東京弁護士会所属 登録番号26775)
長島・大野・常松法律事務所に在籍した後、慶應義塾大学ビジネス・スクール及びペンシルベニア大学ウォートン校に留学し、ファイナンス理論並びにM&A及び不動産を専攻しました。不動産投資信託(J-REIT)の上場案件に関与し、2024年(令和6年)10月には最高裁判所において株式買取請求権に関する逆転判決を得ました。現在は弁護士法人M&A総合法律事務所の代表弁護士を務めています。
主として取り扱う分野 M&A、株式買取請求権、非上場株式の価格の決定、企業価値評価、事業承継及び企業法務
所在地 〒105-6017 東京都港区虎ノ門4丁目3番1号 森トラスト城山トラストタワー17階/電話番号 03-6435-8418/受付時間 8:00-21:00(土日祝含む)
本記事の記載は一般的な法律情報であり、個別の事案に関する法律上の助言ではありません。記載した経歴は事実の記述であり、個別の事件の結果を保証するものではありません。
著書
『非上場会社における少数株主対策の手法と実務』(日本法令)
『中堅・中小企業のためのM&Aトラブル事例と実務対策』(清文社)